ループイフダン

アイネット証券のループイフダンのメリットデメリット

アイネット証券が提供する「ループイフダン」とは超シンプルなFX自動売買です。

投資の世界で若葉マークを付けた初心者でも利益を比較的安定的に出す事が可能なツールと私は考えています。

まずはループイフダンがどんなものかを深掘りしていきます。

 

ループイフダンはFX(外国為替証拠金取引)の通貨の価値が上がったり下がったりする特性を利用して利益を出そうという考え方に基づいてプログラムされています。

上がったり下がったりを繰り返す事を「レンジ」と言います。

レンジで有名な通貨であるオーストラリア・ニュージーの通貨のチャートを実際にアイネット証券の月足(1ヶ月につきローソクが1本)で見てみましょう。

チャート

見てわかるように2012年に大きく下がってから9年間は1.00から1.1500で推移していますね。

このようにレンジを繰り返す通貨ペアを最初からアイネット証券がいくつかに選定してくれています。

その中からどれだけの損に耐えれるのか、またはどの位の利益を一度に求めるのかを設定していきます。

含み損が宝の山という感覚になりますね♪

 

具体的なイメージとして、公式サイトの画像を参照してみます。

ループイフダン イメージ図

青丸で買って黄色丸で利益確定の売り

利益確定と同じく新規の買い注文を入れています。

資産とペアによってPIPS幅は最初からいくつかに設定されていますので

その中から選ぶだけですよ☆

ループイフダンを開始するにあたりご自身で選択するのは

1.買いから入るか、売りから入るか

2.値幅の設定 例40PIPS毎に新規注文と決済注文を繰り返す

3.通貨ペアの選定

上記3点を決めるだけで運用を開始出来ちゃうんですよね。

究極的な話では買ってからそれより上の金額になるまでずっと持ち続けるイメージですね。

仕組みは理解出来てきたかと思いますので、ループイフダンにおける「メリットとデメリット」について5年間運用をしているポッポの感じた事を記載しますね。

 

ループイフダンで資産運用をするメリット

1.一度設定をしてしまえばほったらかしで平日寝ている間もずっと新規注文と

決済注文(利確)を繰り返してくれる事。

2.手数料が0円でスプレッドも他の自動売買よりもお値打ちで自動売買の業者さん

に取られる金額が一番少ない事。

3.スワップ(各国の金利差による金利)が他の自動売買よりも

圧倒的に多く貰える事。

これについては買いなのか売りなのかによりマイナスになる場合も有ります。

マイナスも他よりは少ないです。

4.1000通貨から運用が開始出来るので少額から始めやすい事。

5.ダメな話ですがロスカットされてしまうんじゃないか!って時に運用のストップ

が他の自動売買よりもとてもしやすいです。

ロスカットされるような無茶な設定事態が間違っていますが想像より深い暴落や

暴騰が来ることも考えられます。

ストップしても新規注文が止まるだけで今持っているポジションは利益が出る方

に上がっていけば決済されていきますよ。

忙しいサラリーマンや子育て真っ只中の奥様にもとってもおすすめですね。

チャートに張り付いて一喜一憂をしなくて良く、決済注文のメールが届く度に少し幸せな気持ちになりますよ。

ループイフダンを運用するデメリット

1.好きな時に一気に辞める為には損切りがほとんど必須になってしまう事。

2.手動によるトレードと違い年間10%の利益を目指していくものである事。

3.新規注文を細かくして、利益を伸ばすのが効率が良いのですが

それが出来ない仕様になっている事。

デメリットはそんなに大した事なさそうに見えますが3番だけはメリットにもデメリットにもなる個人差の出やすい内容になっています。

 

ポッポはループイフダンが自動売買で初めて運用した縁のあるシステムです。

一番最初は20万円のみでドル円の買い50PIPS毎で2000通貨で何も分からず設定をして運用を開始しました。

103円から開始して1ヶ月程で110円辺りまで急上昇をして訳も分からないまんま2万円程の利益が手に入り、こんなに儲かるんだ!!と思った事を今でも覚えています。

もし、売りで運用をしていたらと思うと恐ろしいですよね。

今では200万円で運用をしていますので10倍の資金でループイフダンは働いてくれています。

次回は運用実績と運用通貨ペアと利幅について詳しく記事にします。

 

ポッポブログをご覧下さり

本当にありがとうございます。

ブログを書くのも30代にして初めての事で少しずつ慣れて

皆様の知識や実績にプラスになれば幸いです。