トラリピについて

トラリピ設定 ユーロ円

FX自動売買トラリピでポッポは毎月約10万円程の不労所得を稼いでくれています。

複数ペアを運用している中で~ユーロ/円~についての疑問やポッポの考え方を今回は記事にしています。

トラリピって何?詐欺じゃないの?

そんなあなたにはこちらの記事がおすすめです。

 

トラリピのユーロ/円の確定益と総合益

FX自動売買でユーロ/円のペアを運用をして約50ヶ月になりますが、本格的にトラリピに資金を投入してからはまだ4ヶ月になります。

今の設定でユーロ/円で月に平均12000円程を稼いでくれています。

 

利益幅も大きいですし、値動きもあっておすすめの運用ペアになります。

政策金利の兼ね合いでユーロは売りで入っても日本円とのペアでスワップがマイナスにならない珍しい通貨ですし、*トラリピは自動売買の特性上、スワップのマイナスが大きく影響をしてくるので売りで運用出来るのは大きなメリットとなるので、資金が少なく複数ペアの運用を開始するまでには早い段階で運用を考えるべき通貨となります。

 

*トラリピの特性とは、含み損を放置して利益になるまでほかっておくという時間とFXのレンジ相場を利用した考え方で運用をするのでスワップがマイナスだと長い時間掛かって決済するポジションだと決済益よりもマイナスになっているものもザラです。

 

トラリピ・ユーロ/円の設定公開

 

通貨ペア

買い/売り

トラップレンジ

注文金額

トラップ本数

利益値幅

トレールの有無

スワップ

EUR/JPY

買い

不利

売り

120.2円~140円

0.1万

100本

1000円

有利

0.2円間隔に売りの注文を千通貨ずつ並べています。

基本戦略はハーフ&ハーフでトラリピを運用していますがユーロ/円も勿論そのつもりですが、非常に狭いレンジで直近1年以上は推移しているのと現在地が高値圏で特に始めやすい通貨だと思います。

 

こちらは週足のユーロ/円のチャートですが115円から130円でレンジ相場を形成しています。

買いで入ると対円で珍しくマイナススワップがついてしまうので、115円から下を買いにするのか、月足で綺麗に半分になる120円程度から買っていくのかは検討しています。

123円辺りを割ってくる時には決断をして更新をしたいと思います。

設定をするのであれば現状だと95円から115円のトラップレンジで100本をポッポなら設定をします。利益値幅等は全て売りと同じ設定で問題ありません。

資金によって発注する「トラップレンジ」は考えた方がロスカットは遠ざかってくれます。

理由としては、やはり大暴落や大暴騰に巻き込まれてロスカットが可能性としては高いので、新規にポジションを持つのはチャンスでありリスクでもあります。

証拠金や含み損は膨れ上がってしまうので、現状は売りのみでも全く問題はないかなと考えています。

ずっと売りで運用して狭いレンジに居てくれるの最高ですが、いずれはブレイクをするでしょうから具あれば憂なしなので、買いの戦略についても後述しますね♪

 

発注画面を載せておきますので、良ければ参考にしてみて下さい☆

 

ユーロ/円を始めるにあたってどれだけの資金が必要なのか

発注証拠金+含み損  よりも口座の資金が多ければ問題ありません。

トラリピの発注画面の中の下側に「トラリピのリスクを資産」というボタンがあるのでそちらを使うとどれだけの資産で運用すると問題ないのかが大まかに分かります。

大まかな理由としては今回の場合120円から売りを仕掛けて一度も決済がなく140円まで持っていかれた場合のリスク試算となります。

決済注文があれば少しずつ資金も増えてリスクから遠ざかりますし、始めるタイミングにもよってポジション量は変わります。

 

逆に150円まで持っていかれたら、今持っているポジションも全て含み損が肥大していくので、リスク試算で出した最低限ではまずいという事ですね。

基本的にはFXで一方向に20円も動くことは考えにくいですが、スイスフラン/円の時やブレグジットの際のポンド/円などの本当の緊急事態が起きると絶対に無いわけでは無いので安心が出来るわけではなく、あくまで目安として使用します。

 

実際にポッポの設定でリスク試算をしたらこのような結果になりました。

155万円あれば最悪の状況を想定しても耐えれる数字となっています。

 

でも実際にはユーロ/円を運用するのにここまでは必要無いかと考えています。

その理由は複数あります。

155万円は絶対に必要な金額という訳ではない理由

1、ユーロ/円は複数通貨での運用を基本戦略とするので、買いでの運用をすれば暴落や暴騰時にどちらかは利益が重なり、ポジションが減るので証拠金も相対的には増えもせずヘリもしないので2通貨運用金額を用意出来れば、より早く利益が積み重なります。

 

2、千通貨を持つのに必要な証拠金が120円から140円までの中央値で6000円程でした。

ポッポの現在のユーロ/円です↓

ポジションは現在、19本持っていますので必要証拠金の平均の6000円×ポジション本数の19で証拠金が114000と出てきます。

4ヶ月しか運用していないので本当に参考程度ですがポッポのユーロ/円は現在含み損が33030円です。

 

114000+33030=147030

単純に今現在だと147030円でレバレッジが限界まで効いているので勿論、これだけの金額しか口座に入って無いようだとまずいですよね。

じゃあいくら必要なんだろうと考えると

利益が載ってくる前で100万円入っていれば、なかなかに安心して見ていられるかと思います。

あくまで155万円は利益確定0で120円から140円まで急上昇した場合になってきます。

 

もし、ユーロ/円のみでの運用をお考えだったり、運用資金が50万円だったりした場合はトラップ本数を半分にしたり、4分の1にしたりとしていけばいいかと思います。

 

トラリピに入金をした場合の優先順位

 

トラリピは複数通貨への分散は大暴落や大暴騰へのリスク分散に大きく繋がります。

資金を口座に追加して、やるべき事の優先順位があります。

 

1、運用通貨のレンジ幅を広げていく

2、通貨ペアを増やす

3、トラップ本数を増やす

1は月足が収まる範囲まで広がれば、もお2へ進んでいっていいと思います。

2は追加する事によって、リスクが減るようにペアを増やしていくといいですよ。

例としては今回ご紹介しているユーロ/円の売りとニュージーランドドル/円の買いとかがいいと思います。

クロス円が分かりやすいのですが

ニュージーランドドル/円とポンド/円だと必要証拠金が約ですがポンド/円の方ば2倍近く必要となります。

1ニュージーランドドルが78円と1ポンドが155円と大きく差があるからですね。

ですので、追加するペアも適当にこれにしようというよりは必要証拠金が少なかったり、買いばかりで運用しているなら売りでスタートを切れる通貨を選んだりするとリスクは減ります♪

 

3は本当に最後でいいかなと思います。

証拠金も含み損も倍になるのでリスクがとっても大きくなるので、最後の仕上げの段階です。

 

資金を入れるのはリスクを遠ざけつつ儲けを増やす為です。

リスクとリターンはバランスよく釣り合っている必要があります。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

ユーロ/円の運用はいかがでしょうか?

ポッポ自体は4年以上は0.4円毎にトラップを仕掛けて毎月5千円程は稼いでくれていました。

今では1万2千円となかなかに大きな金額を稼いでくれていて、しかも長年売りで運用をしているので、他の通貨が新規注文を発注する時に決済注文のメールが届くのでいつも嬉しく感じています。

売りはスワップの支払いが基本的にトラリピの扱っている通貨では多いのでユーロ/円は珍しいペアになっています。

値動きもそこそこにあるし、一押しの通貨ペアですので、参考にして運用を開始して貰えたら、そんな嬉しい事は無いです♪

是非、また読みに来て下さい。

もっともっと有益でみんなとFIRE出来るような、情報を発信していけるよう心がけますね♪