FIRE

FIREの種類と達成に向けてのロードマップ

FIREを目指す方はどんどんと増加をしています。

一口にFIREと言ってもFIREにも実は種類があります。

全て知っていますか?

ご紹介しますね。

 

1、FAT FIRE (ファット)

FIREと言えばこれを思い浮かべる方が多そうです。

これは豪勢な生活も可能で仕事も本当にしない不労所得のみで生きる方法ですね♪

仮に毎月30万円が必要な方ですと年間360万円掛かりますよね。

資産を年間5%で回せたとして9000万円の資産で全てを投資に回して

税引してようやく達成ですね。

なので早期リタイアを目指す方には若干現実的な資産額ではないですよね。

一番憧れますが☆

 

2、LEAN FIRE(リーン)

田舎に移住をして住居費用を抑えたり、基本的には食事も自炊で物も最低限しか買わない

毎月に掛かる費用の無駄を省き、その分を資産運用で賄います。

携帯も格安SIMにしたり、ライフラインの費用の削減は必須です。

大都会東京で年収100万円程度で生活している方も存在するので

田舎生活でお値打ちなマンション等を探せば100万円から150万円で可能そうですね。

仮に毎月10万円が必要な方ですと年間120万円掛かりますよね。

資産を年間5%で回せたとして3000万円の資産で全てを投資に回して

税引してようやく達成ですね。

田舎に住んでもオンラインで仕事は可能ですし、セミリタイアも含めてですと比較的に早期で可能ではないかなと思います。

3000万円以上の金融所得ですと日本でも15%程の家庭が達成していますので

大分現実的な数字にはなりますが、己をそれだけ律する精神があるのであれば

次にご紹介するFIREがおすすめかも知れません。

 

3、BARISTA FIRE(バリスタ)

資産運用を既に開始している方で年間の運用所得とご自身の年間支出で

足りない分の金額だけ働くFIREですね。

このFIREは一番具体的になってきます。

毎月10万円では生活出来ないけど20万円なら生活していけるって方は大分いらっしゃるのではないでしょうか。

仮に毎月20万円が必要ですと3000万円の資産で5%で運用をして税金を納めて

手元に残る金額が120万円です。月換算にすると10万円ですね。

必要な20万円にはまだ10万円が足りませんのでその分をアルバイトする訳ですね。

私、個人のおすすめとしては社会保険に加入出来る働き方です。

 

社会保険にアルバイトで加入をするには

正社員の方の勤務日数及び勤務時間が4分の3以上である事。

又は

以下全てを満たせば可能です。

1、週に勤務時間20時間以上

2、毎月のお給料が88000円以上

3、勤務期間が1年以上の見込みがある事

4、下記、企業のいずれかの勤務先である事

①従業員501名以上

②勤務先が国又は地方公共団体

③従業員500名以下でも社保加入が労使で合意している事

 

ですのでちょっと大きな会社のアルバイトで10万円を稼げば

社会保険にも加入が出来ちゃいます。

既に家族がいらっしゃる方ですと厚生年金の加入と扶養者の保険代も纏めて支払えて

勤務先企業に半分負担して頂けるので理想的ですよね。

 

週に3回から4回で十分、10万円のお給料と社保への加入が達成出来そうですよね。

更に資格の勉強も出来るようなアルバイト先を選んだりと知識もつけれますね。

私自身も理想としてはこんな形のFIREを最初にしたいなと考えています。

 

4、COAST FIRE(コースト)

割と多いのが(ネット情報や噂では)こちらです。

資産は十分にあるけど社会への貢献や感覚がズレないようにあえて労働を少しする

そんなFIREです。

 

世の中にはもお働かなくてもいいだけのお金を手にしていても働く方が多数いらっしゃいますよね。例としては孫正義さんなんて典型的ですよね。

やはり仕事を通しての楽しみや出会いも人生をより豊かにしてくれるんでしょうか。

 

持たざる者の私はFAT FIREが理想ではありますが持ったら変わるんですかね。

どれだけの資産形成をしても節約だったり無駄を省く事はしていらっしゃる方が多いイメージです。

私は旅行が趣味なので一定の箇所に留まって会社へ向かう生活を抜け出したい思いと

上司に媚びた自分が嫌いでまずは起業をしました。

月収は学生の頃のバイト代と変わらない位ですが、夢を持って

志と共に生きています。

 

嫌だと思う事はやらないでいい環境は理想ではないでしょうか。

人生は1度しかないので出来る限り自由に時間を使って、色んな世界を見て回る為にも、所得を増やしたいものですね。

 

ここまで見て下さり、本当にありがとうございます。

拙い文章ですが是非、また見て頂ける日をお待ちしております。